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引越しします。
長い間ご無沙汰しておりました。

3月末に学習塾を閉めて以来、忙しさにかまけてブログも放っておりましたが、レンタルサーバーの更新日が間近になり、このブログもあと数日で使えなくなります。

このたび同じJugemで他のIDとを取り、とりあえずブログは継続することにしました。

引き続きよろしくお願いいたします。

引越し先のアドレスです。↓↓

http://beatles64.jugem.jp/

author:johnnytgoode, category:-, 22:37
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Badfinger "Without You"
先週土曜日のNHK Eテレの"アンジェラ・アキのSONG BOOK"の曲は"Without You"でした。
この番組は洋楽の歌詞をかなり突っ込んで教えてくれるので、英語の勉強にもなるし、曲を書いたアーティストにも迫ってくれるので何回か見たけど、好きな番組です。
僕は知らなかったのだが、この歌はマライア・キャリーで大ヒットしたらしい。僕の場合は後追いだけどオリジナルのバッドフィンガーとニルソンのバージョンしか知りませんでした。

アンジェラ・アキはこの曲にはピアノがあっているので、盛り上がりからもニルソンやマライアのカバーが良いようなことを言っていました。しかし、僕としてはやはりオリジナルのバッドフィンガー盤がベストですね。

切々と歌い上げるピート・ハムのボーカルは何度聞いても胸に沁みこんできます。





author:johnnytgoode, category:60's ミュージック, 22:28
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ジリオラ・チンクエッティ「夢見る想い」
1960年代の洋楽は戦後続いていたアメリカンポップス一辺倒から、ビートルズに代表されるイギリス勢、イタリアン・カンツォーネ、フレンチポップス、北欧インストなど、ヨーロッパの音楽が日本に流れてきた時代でした。
カンツォーネはそれほど好きではなかったけど、ラジオのヒットパレードを毎晩のように聴いているといやでも耳に入ってきました。
サンレモ音楽祭が注目を浴び、そこからヒット曲も多数生まれました。
ジリオラ・チンクエッティの「夢見る想い」もラジオで毎晩のように流れていたので、「ノノレタ、ノノレタ、ペラマルティ、ノノレタ」なんて意味不明ながらよく口ずさんでいました。

しかし、当時は気づかなかったけれどこの曲、加山雄三の「君といつまでも」にクリソツですね。ジョージ・ハリスンの"My Sweet Lord"が"He's So Fine"の盗作だと訴えられたのは有名ですが、これなんか完全にパクリだと思うんだけど、この時代はまだおおらかな時代だったんですね。

当時はあまり興味が湧く曲ではなかったけれど、いまきくといい曲ですね。ジリオラ・チンクエッティもかわいい。

author:johnnytgoode, category:-, 22:29
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吉本隆明
吉本隆明氏が亡くなられたことが先日新聞に載っていました。
吉本隆明というと僕ら世代には神様みたいな存在で、近寄りがたいというか、絶対不可侵みたいな存在でした。
学生時代に「共同幻想論」とか、読んでみたけどさっぱり理解できませんでした。高橋和巳、大江健三郎、開高健、柴田翔、小田実、真継伸彦あたりまでは読んでそこそこわかった気でいたけど、吉本隆明や埴谷雄高は正直わかりませんでした。
そんな吉本氏が、原発即廃止についてはなぜか否定的だったということをどこかで聞いたことがあります。その理由については詳しくは述べなかったようです。知の巨人からその理由をはっきりと聞いてみたかったですね。
「お前らそんなこと言うのはもっと勉強してから言え」なんて言われそうな気がしますが・・・
author:johnnytgoode, category:ニュース, 22:19
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青木まり子&トワ・エ・モア
好きな女性歌手を3人選べと言われたら、ちあきなおみ、青木まり子、山本潤子の3人を挙げます。
70年代ジャネッツの時は全然知らなかったけど、90年代のシモンズ再結成のころから好きになり、五つの赤い風船に加入してからは大ファンになりました。

優しそうな顔立ちと歌声、心にスーッと入ってきます。
ソロのコンサートにも行ってみたいです。

トワ・エ・モアは「ある日突然」が流行っていたころからのファンです。男性の芥川さんは確か芸能界を引退しましたが、97年に再結成してカムバックしたのでした。女性の白鳥英美子さんの歌声も素敵ですね。

author:johnnytgoode, category:日本のロックフォーク, 15:13
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